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LOVE SONG

This song is by 20th Century and appears on the best album Replay ~Best of 20th Century~ (2004).

まるでショットガンで
撃ち抜かれたみたいに
僕の胸からは 空が覗き

君の最後の一言がまだ
頭のなかで 鳴り響いている

強い風が 君を巻き込んで
去っていった…

冷たい月の 素肌ほどいて
口づけた あの夜はもう

今は ほかの誰かのもの
迷いこんだ季節に 朝が遠くて

くすぶり続けてる 想いを
かき消すために 歌えば

ありふれた メロディーさえも
体中を流れる 波に変わった

砕け散る 日差しの中で
僕は君を見失っていた

乾いた記憶が
眩しさに 変わっていき
立ち止まった Sun Shine

同じ香りで
振り返る午後

ほつれてしまいそうな pride
もみくちゃの pride

アスファルトに ひからびてく
贈られる はずの花が

通りすぎる 車によって
つぶされて
真っ黒なしみを作った

偶然を装ってなんて
今さら会えない空気を

感じている 気持ちはなぜか
輪郭だけを 保とうとした

砕け散る 日差しの中で
僕は君を見失っていた

乾いた記憶が
眩しさに 変わっていき
立ち止まった Sun Shine

あの日 口ずさんでた
メロディーが

ラジオから流れ 胸を刺した
この胸を刺した

砕け散る 日差しの中で
僕は君を見失っていた

あの日 口ずさんでた
メロディーが
ラジオから流れ 胸を刺した

あの日と同じ 日差しは白く
全ての色を 奪っていた

あの日 口ずさんでた
メロディーが

ラジオから流れ 胸を刺した
この胸を刺した

君が忘れてった
CDとヘアーブラシ
そして何枚かの写真

二人いつも聴いてた
Love songを今

一人聴くときは
いつも同じ問いかけを
繰り返してる

全てが初めから
こうなることを この曲は
知っていたのだろうかと

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